当事務所は、ご多忙なお客様が時間をとりやすいように、土日・夜間もお客様のご都合に合わせてご相談を承っています。(無料相談以外のご相談も承っています。)
特に無料相談では、初めて知的財産のご相談をなさることも多く、お忙しい中で本来の業務に影響なく時間がとれることをお望みのことも多いと思います。土日・や夜間でも承りますので(右上のバナーをご覧ください。)、ご遠慮なくご要望ください。
カテゴリー: お知らせ
2010年3月1日
当事務所は、ご多忙なお客様が時間をとりやすいように、土日・夜間もお客様のご都合に合わせてご相談を承っています。(無料相談以外のご相談も承っています。)
特に無料相談では、初めて知的財産のご相談をなさることも多く、お忙しい中で本来の業務に影響なく時間がとれることをお望みのことも多いと思います。土日・や夜間でも承りますので(右上のバナーをご覧ください。)、ご遠慮なくご要望ください。
カテゴリー: プライベート, 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の日々の生活
2010年2月6日
東京国際フォーラムで開催されたベンチャーフェアに行ってきました。
フェアに出展されている会社様は皆、ビジネス展開の中心とする技術、ブランド、ビジネスモデルなどをお持ちでした。弁理士として力づけれれました。
今後、中小企業様・ベンチャー企業様のサポートを続けていくことで弁理士としての使命を果たせると自信が深まりました。
カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の日々の生活, 弁理士の試み, 特許の裏話
2010年2月3日
中小企業の方のためのセミナーを開催し、無事終了しました。セミナーは特許や商標についての基礎知識(初めての方にとってわかりにくいところ)を各論でお話しました。
出席者数は少なかったのですが、その分皆様のご質問にていねいに答えることができました。セミナーの後で、出席された方と実務の話もさせていただきました。「お客様の立場で真剣に考える」ことの重要性を改めて痛感しました。
カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み
2010年1月12日
年始に料金の値下げをブログに書きましたが、合わせて「成功報酬型」の商標登録出願を始めました。商標登録出願をして、万一、登録にならずに拒絶になってしまったら、弁理士報酬はいただかないというものです。商標の場合、特許などと異なり「登録されそうか」が事前調査で予測しやすいものです。このため、成功報酬型の料金を採用している特許事務所が多くあります。お客様のご要望に応え、当事務所でも始めました。
カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み
2010年1月6日
特許などの取得にかかる料金の一部について、当事務所の手間が少なくすむ場合を値下げしました。具体的には、当事務所が出願した場合の拒絶理由通知への対応の手数料です。出願の際に内容が理解できていますので値下げしてもやっていけます。これで中小企業・ベンチャー企業の方のためになれば幸いです。
カテゴリー: プライベート, 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み
2010年1月1日
あけましておめでとうございます。
新年を迎え、新たな気持ちになり、今年も精力的に中小企業・ベンチャー企業の方のサポートをしていきたいと考えています。サービス内容を拡充し、価格的にも多くの企業様にご納得いただけるものにしていきます。このブログや東京金子特許事務所のホームページで発信していきます。
今年もよろしくお願いします。
カテゴリー: 弁理士の日々の生活
2009年12月8日
お客様と特許出願のご相談をする時にいつも感じるのですが、特許出願する発明をした技術者の方の目が輝いています。私自身が技術者だったので共感を覚えるのですが、自分で開発した新技術はかわいいものです。その一方で、お客様のビジネスが優先なので、特許請求の範囲には「これは良いものだ」とおっしゃる技術の全てでなくて一部だけを取り込むことになることがあります。特許庁の要求する要件を満たす範囲でビジネス的に最適の特許出願にする結果なのですが、技術者の方のお気持ちを考えると、私も悔しい気分になります。「良いもの」全部を出願するとご予算を超えてしまう場合もあり、苦しいところです。私たち弁理士も、一つの特許出願で広い範囲をカバーすることに腐心していますので、ご理解いただきたいところではあります。
カテゴリー: 未分類
2009年12月2日
私の事務所では、「顧問」のサービスも行っています。最近、そのサービスで心がけていることがあります。それは、クライアントがほしがっている情報(特許法の知識など)を提供する時に、その情報がYahooやGoogleで検索すれば見つかるものの場合です。クライアントにとって知的財産のプロである弁理士を顧問に持つことの意義は、YahooやGoogleで検索できる情報を出してくることではないはずです。顧問契約をしますから、当然、クライアントにとっては有料のサービスになります。こういうことで料金が発生してしまうのは、気が引けるものです。
そこで、できる限り、単純に検索した情報そのものでなくて、クライアントの実情に合わせた表現にして理解を手助けします。何か情報がほしいということは、その情報に基づいて次のアクションを決めるわけです。そこで、次のアクションに正しくつながるように情報を提供することが重要だと考えています。
タグ: 検索
カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 特許の裏話
2009年11月27日
中小企業の方とお話ししていますと、「新規性喪失」で特許が取得できなくなってしまっている場面に出くわすことが、たまにあります。「新規性喪失」とは何か? と言いますと、特許法の言葉では「特許出願前に日本国内又は外国において公然実施をされた発明」(特許法29条1項2号)などのことです。つまり、いくら良い発明であっても、その発明を使用した自社製品を出荷したら、「公然実施をされた」ということで特許がとれなくなってしまいます。こういうことのないように、早めにご相談いただけると嬉しいと思います。
もちろん、多くの中小企業の方が「製品出荷の前に特許を取ろう」と考えておられるのですが、ときおり「新規性喪失」の事故があるので、お気を付けいただければありがたいと思います。
タグ: 新規性