‘中小企業・ベンチャー企業のサポート’ カテゴリーのアーカイブ

無料相談がお役にたっています

カテゴリー: お知らせ, 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み

2010年7月10日


中小企業・ベンチャー企業の方向けに、「初回は無料」のご相談を承っています。無料で気軽に相談できる、私がベンチャー経営の経験があり意思疎通が容易、ということでお役にたつことができているようです。ご活用いただければ幸いです。

新年度を迎えて

カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み

2010年4月9日


4月から新年度となられた会社様が多いと思います。特許、意匠、商標などの権利化については、「今年度中に権利にしよう」「予算に合わせて効率的な権利化をしよう」などとお考えになることもあると思います。
お客様の新年度にあわせ、私も新たな気持ちでサポートを始めます。中小企業・ベンチャー企業向けのサポートを打ち出していきます。
このブログで新規サポートをお知らせしますので、引き続きごらんいただければありがたく思います。

ベンチャーフェア

カテゴリー: プライベート, 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の日々の生活

2010年2月6日


東京国際フォーラムで開催されたベンチャーフェアに行ってきました。

フェアに出展されている会社様は皆、ビジネス展開の中心とする技術、ブランド、ビジネスモデルなどをお持ちでした。弁理士として力づけれれました。

今後、中小企業様・ベンチャー企業様のサポートを続けていくことで弁理士としての使命を果たせると自信が深まりました。

セミナー開催報告

カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の日々の生活, 弁理士の試み, 特許の裏話

2010年2月3日


中小企業の方のためのセミナーを開催し、無事終了しました。セミナーは特許や商標についての基礎知識(初めての方にとってわかりにくいところ)を各論でお話しました。

出席者数は少なかったのですが、その分皆様のご質問にていねいに答えることができました。セミナーの後で、出席された方と実務の話もさせていただきました。「お客様の立場で真剣に考える」ことの重要性を改めて痛感しました。

セミナー講師をやります

カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の日々の生活, 弁理士の試み, 特許の裏話

2010年1月21日


来週の木曜(28日)に知的財産のセミナー講師をやらせていただけることになっています。起業家の方が多く参加される「銀座アントレ」様で、「中小企業経営に必要な知的財産の基礎」というタイトルでお話しします。ベンチャー経営の経験から、特許などの権利化のコストと価値のお話をする予定です。ご興味を持たれて参加してくださる方がおられたら幸いです。(お申し込みは上の「銀座アントレ」のリンクからお願いします。

成功報酬型の商標登録出願

カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み

2010年1月12日


年始に料金の値下げをブログに書きましたが、合わせて「成功報酬型」の商標登録出願を始めました。商標登録出願をして、万一、登録にならずに拒絶になってしまったら、弁理士報酬はいただかないというものです。商標の場合、特許などと異なり「登録されそうか」が事前調査で予測しやすいものです。このため、成功報酬型の料金を採用している特許事務所が多くあります。お客様のご要望に応え、当事務所でも始めました。

料金値下げ!

カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み

2010年1月6日


特許などの取得にかかる料金の一部について、当事務所の手間が少なくすむ場合を値下げしました。具体的には、当事務所が出願した場合の拒絶理由通知への対応の手数料です。出願の際に内容が理解できていますので値下げしてもやっていけます。これで中小企業・ベンチャー企業の方のためになれば幸いです。

あけましておめでとうございます

カテゴリー: プライベート, 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み

2010年1月1日


あけましておめでとうございます。

新年を迎え、新たな気持ちになり、今年も精力的に中小企業・ベンチャー企業の方のサポートをしていきたいと考えています。サービス内容を拡充し、価格的にも多くの企業様にご納得いただけるものにしていきます。このブログや東京金子特許事務所のホームページで発信していきます。

今年もよろしくお願いします。

新規性喪失!

カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 特許の裏話

2009年11月27日


中小企業の方とお話ししていますと、「新規性喪失」で特許が取得できなくなってしまっている場面に出くわすことが、たまにあります。「新規性喪失」とは何か? と言いますと、特許法の言葉では「特許出願前に日本国内又は外国において公然実施をされた発明」(特許法29条1項2号)などのことです。つまり、いくら良い発明であっても、その発明を使用した自社製品を出荷したら、「公然実施をされた」ということで特許がとれなくなってしまいます。こういうことのないように、早めにご相談いただけると嬉しいと思います。

もちろん、多くの中小企業の方が「製品出荷の前に特許を取ろう」と考えておられるのですが、ときおり「新規性喪失」の事故があるので、お気を付けいただければありがたいと思います。

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土日でも夜間でも無料相談を受けます

カテゴリー: 中小企業・ベンチャー企業のサポート, 弁理士の試み

2009年11月10日


中小企業・ベンチャー企業の方に特許や商標をご検討いただけるよう、「無料相談」をしています。特許権や商標権について、どれだけビジネスに役立つかの見極め、取得のコスト、手続きなどの情報収集をしていただけるとお役に立てるかと考えて実施しているものです。弁理士とご相談いただけば、納得して手続きできます。ご相談いただく前は「そもそも相談の費用さえその価値があるかどうか見極めづらい」ことも多いと思います。そこで、「無料」にしています。

中小企業・ベンチャー企業の場合、社長様と直接にご相談になることが多いという状況です。社長様は当然お忙しいので、平日の昼間の時間は難しいことも多いようです。そこで、私は土日でも夜間でも相談をお受けしています(もちろん、無料相談のみではなくて実際の出願などの打ち合わせも土日・夜間OKにしています)。ご好評をいただいているようです。

私のほうは、自分で事務所を経営しているので自由が効き、土日や夜間にご相談した分は平日の昼間(もちろん、緊急の仕事のない時)に休んで帳尻が合っています。

このブログを読まれて、無料相談を思い立たれたら、右側に申し込みのボタンがあります。

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